Macworld Conference & Expo in SF 2004速報

基調講演レポート2

内容

写真

バージニア工科大のG5 スパコンの直後、Xserve G5の発表。1Uサイズは変わらず(一部大型化の噂があった)、G5 2GHz シングルとデュアルの構成。

バージニア工科大もXserve G5があれば、もっと簡単にクラスターを組めたと思われる。

お次はiTunesとiTunes Music Storeの話題。合法音楽ダウンロードの市場で、70%のシェアを確保。この後、iアプリを次々と紹介。

iPhotoのアップデートも充実している。25,000の写真を瞬時に表示。レスポンスが大幅改善された。これまでiPhotoはレスポンス面の不満が大きかったので、これは嬉しい。
Rendexvousにも対応し、簡単に写真の共有が可能に。

さらに、iMovieはiSightに対応。iDVDは外付けDVDバーナーにも対応。ますますiLifeに磨きがかかった。
しかし、iLifeのアップデートはこれだけに留まらなかった。

ここでExpo食前に噂が上がってきたGarage Bandの登場。iLife 5番目のソフトだ。

音楽を簡単に作成できるソフト。

ここで会場には人気ミュージシャン、John Mayerが登場。会場は大きな歓声が沸き起こった。

John Mayerがキーボードとギターを使い演奏を披露するとともに、ジョブズとのコンビであっという間に素敵な音楽が出来上がる。

キーボード操作から様々なギターの音色が作り出せる。ストリングノイズまで見事に再現されているのは圧巻。

音楽に詳しくない人でも、簡単に音楽を作っていく様子をジョブズ自ら実演。
5本のソフトで構成されるiLife。価格は据え置きの$49。もちろんニューMac にはバンドルされる。1/16リリース。

ここまで来ると、当然iPodに注目が集まる。格安MP 3プレーヤーも含めた市場で30%以上のシェアを確保している。

 

現行iPodの10GB版が15GBにアップデート。価格が据え置きなのは嬉しい。そろそろ買い換えようか?

え? これだけ? そんなわけはありません。もちろん、お約束のOne More Thing.
が待っています。