Macworld Conference & Expo in SF 2004速報

基調講演レポート3

内容

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現行のiPodのシェアが30%あまり、ハイエンドフラッシュメモリのプレーヤーも30%あまり。ロークラスフラッシュメモリのプレーヤーも30%。
そこで、Appleは ハイエンドフラッシュメモリのマーケットを次のターゲットにした。

その名はiPod mini。噂とは名前が逆だ。

人気プレーヤー、Rioとのスペック比較。

容量は4GB、大きさは名刺サイズで厚さは0.5インチ(1cm強)。

価格は、$249。Rio と比べ16倍の容量で価格は$50差。

また、表示はiPodゆずりで従来機種と見やすさは段違い。

記憶媒体はToshibaの1インチハードディスクと思われる。

並べてみると、かなり大きさが違う。miniの名にふさわしい。

手に取ってみせるジョブズ。名刺サイズだ。

なんと5色のチョイスがあった。Vintage Copmputerではこの噂は否定していたのだが・・・ 申し訳ない。

しかし、やっぱりシルバーが一番と思うのだが・・・

このあと更なるOne more thing. はなく基調講演は終了。

20周年記念Macは出ずにちょっと残念だったが、Great Mac Year と宣言されただけに今後に期待したい。

基調講演会場を出ると、隠してあった垂れ幕が開いてあった。iPod mini、人気商品になりそう!