基調講演レポート3
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現行のiPodのシェアが30%あまり、ハイエンドフラッシュメモリのプレーヤーも30%あまり。ロークラスフラッシュメモリのプレーヤーも30%。 そこで、Appleは ハイエンドフラッシュメモリのマーケットを次のターゲットにした。
その名はiPod mini。噂とは名前が逆だ。
人気プレーヤー、Rioとのスペック比較。
容量は4GB、大きさは名刺サイズで厚さは0.5インチ(1cm強)。
価格は、$249。Rio と比べ16倍の容量で価格は$50差。
また、表示はiPodゆずりで従来機種と見やすさは段違い。
記憶媒体はToshibaの1インチハードディスクと思われる。
並べてみると、かなり大きさが違う。miniの名にふさわしい。
手に取ってみせるジョブズ。名刺サイズだ。
なんと5色のチョイスがあった。Vintage Copmputerではこの噂は否定していたのだが・・・ 申し訳ない。
しかし、やっぱりシルバーが一番と思うのだが・・・
このあと更なるOne more thing. はなく基調講演は終了。
20周年記念Macは出ずにちょっと残念だったが、Great Mac Year と宣言されただけに今後に期待したい。