Macworld Conference & Expo in SF 2004速報

Xserve G5

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今回のExpoで唯一の本体アップデートとなったXserve G5。3Uの噂もあったが、1Uのままデュアルまたはシングル 2GHzのG5 CPUを搭載している。

ドライブモジュールベイは3個と1個減、その分を通風口に当てている。G5搭載による冷却強化の跡が見られる。しかし、それだけでG5搭載を可能にしていたわけではなかった。

エンクロジャーを引き出したところ。G5のヒートシンクが一際目立つ。

1Uだから当然とはいえ、タワーG5より圧倒的に薄いヒートシンク。このコンパクトさを可能にしたのは新CPUだ。

タワーと同じ2GHzながら、ダイサイズが小さく90nm技術を採用した新CPUが使用されている。これにより発熱も低減し1Uサイズボディへの搭載が可能になった。

メモリはDDR 400 ECC。同じDDR 400ながらノンECCのPower Mac G5用は使用できないので要注意。

Xserve Raidもアップデートされた。250GB x 14で3.5TB!