Macworld Conference & Expo in SF 2004速報

展示会場レポート

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Microsoft(MS)はOffice 2004の発表で昨年より大きなブースで臨んでおり力が入っていた。またVirtural PC 7も待望のG5対応をするという。

MacとMSの関係も20周年ということで、歴代の機種の展示も行っていた。Old Macファンにはなかなかおつな展示でした。

その中にあった衝撃の写真。
若きビル・ゲイツがMac IIを操作している写真。この20年間、MSがMacのコミットしてきたことをしきりに強調していた。

展示されていたIIciには「Microsoft Asset」のステッカーが。借り物ではなく、MS社内で使用していたマシンだ。

なぜか、ホンダが展示を行っていた。何かMac絡みの機能があるのかと思ったが、それはないようだ。

ノーマークだったATIでは、ひっそりと青白G3にRadeon 9000 PCIが展示されていた! モニターは接続されておらず、果たして本当に動作するのか? もちろん64MBのVRAMを搭載する、ツインモニター対応の最強のPCIビデオカードになる。DVI、VGA、S-Video端子装備。

発売時期、価格は未定。しかし、要注目の製品だ。

Sonnetブース。今回新製品の発表は無し。Vintage Computer担当のSteve Lubus氏が会場に来ており、インタビューに答えてくれた。

G5カードは、現状具体的な計画は無し。ZIF 1GHz/700MHzの青白G3対応は、今四半期(1-3月)中の予定とのことだった。注目しよう。