Macworld Conference & Expo in SF 2005速報
基調講演前レポート3
写真、詳細
続いては毎年恒例となったiLifeのアップデート。
もしかしたら、新アプリ登場かとも期待しましたが、従来アプリのアップデートに留まりました。
もっとも充実したアップデートとなったのがiPhoto。
RAWデーターにも対応。また、画像編集機能も大幅に強化。任意の回転もできるようになった。WEB用の写真の修整程度なら、iPhotoのみでも十分かも。
さらに、Book作成サービスが大幅にバリエーションが増えた。従来の大判 ハードカバーのみから大判のソフトカバー、中判、ポケットサイズ版とバリエーションが増え、価格もポケットサイズは$3.99からとかなりお得。
続いてiMovieのデモ。iMovieがなんとHDに対応。プロ向けと思われた、HDがコンシューマーの手に届く機能になった。もちろん、これにはHD対応ビデオカメラが必用。 そのベンダーとして、なんとSONYの安藤社長が登場。パソコンや音楽プレーヤーではライバル関係の両社だが、初代Macのフロッピーの供給を受けるなど長い協力関係の歴史があるとジョブズが紹介。
安藤氏は流ちょうな英語で、 「 素晴らしいハードも、優れたソフトが あってこそ生きる。Appleは素晴らしいソフトをリリースした。」 と持ち上げた。更に 「Appleには素晴らしいソフトだけを作っていてもらいたい。」 と言って、会場の笑いを誘った。
お次はGarageBand。昨年に続いてジョン・メイヤーが登場。演奏を交えながら、ジョブズとのセッションでデモを行った。
価格は、$79。 $20の値上げに、ちょっと不満げな声も。
もちろんNew Macにはバンドルされる。