チケット
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Expoは確かに充実したイベントですがいかんせんチケットが高いです。全てのイベントにアクセスできるスパーパスは$1000以上!します。これは別格としてもメインイベントのJobsの講演に出るには$200以上のチケットが必用。展示会のみのチケットは前売りで$29ですが、これではJobsの講演にには参加できません。ところが、この展示会のみのチケットでもJobsとリアルタイムにご対面できます。会場内の別室で大画面の生中継をしておりこれで十分楽しむことができます。実際生Jobsに参加した人はいい席を確保するために6:30から並んだりと大変で、また後ろの席だと今ひとつのようです。生Jobsにこだわらなければ、展示会のみのチケットで十分かもしれません。 |
プレゼンの失敗 |
一番気の毒だったのはVPのPhili, Quake3がロード中に固まってしまい、何もせずに壇上から下りてしまいました。Jobsは安泰だったかというと、iToolsのデモ中不良リンクがあるようで何度も関係ないページに飛んでしまいました。そこはJobs、巧みな話術で何とかしのいで無事デモを完了させました。 |
有名人 |
Expoにはいろんな有名人が参加します。原田AJ社長、ハイパー奥様、遅れてお宝鑑定団団長の目撃情報を聞きましたが、結局私は誰にも会えませんでした。 |

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会場にはInternet Cafeが設置してありました。皆、早速発表されたばかりのxxx@mac.comのアドレスを取得するためここに駆けつけましたが、何とデモ機の大半のOSは8.6! 数少ないOS9搭載機の奪い合いとなりました。
Appelさん、しっかりしてよ! |
キャンギャル
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日本のイベントにあってアメリカにないもの、それはキャンギャルの存在です。唯一ミニスカのキャンギャルが出ていたのがAGFA。デジカメとスキャナーを持って愛嬌を振りまいていました。ヨーロッパのメーカーだけにアメリカとは感覚が違うのかもしれませんね。 |
展示会で元気だったところ |
私の見たところでは、Apple, マクロメディア、パームなどが元気でした。 |

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やはり一番人気はAppleのOSXのデモ。すごい人でした。 |

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3rdパーティーで一番活況だったのがマクロメディア。Flash, Dreamweaver, Directerなどの人気ソフトのデモにたくさんの人が集まっていました。私もこれには興味があったのですが、人が多すぎてパス。プレゼンをしているお兄さんは、11月LAであったQuickTimeイベントにも来ていました。かっこいい方です。 |

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Palmも大人気でした。15分おきのデモ毎に豪華賞品をプレゼントしていたこともあり、毎回にぎわっていました。写真のお姉さまは「私は家ではMac、会社ではPC(アメリカではDOS-V
のことをPCと呼びます)をしかたなく使っている」と言っていましたが、デモ中何度もMacと言うべきところを、PCと言い間違っていて非常に疑念がもたれました。
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抽選会の疑念
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展示会のお楽しみは何といっても抽選会。ところが多くの抽選会は申し込みしてからしばらくたって抽選会をやるので、当然会場にいない人もいるわけです。もちろんその場合は即刻失格。しかしどうもそれを逆手に取っている人がいるようで・・・
事例1; Palmの抽選会で呼ばれたのが アキオナカムラさん。1回目呼ばれて誰も手をあげず、2回目に呼ばれて手をあげたのがどうみても日本人の血が入っているとは思えない人でした。
事例2; 雑誌MacWorld の抽選会。3回名前を呼ばれて手をあげた人がいました。確認のためパスを見せるように司会者が言うと逃げていってしまいました。恥ずかしい。(日本人でなくて良かった) |
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会場でゲットしたもの
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結局抽選は全て外れ。でもいくつかのプレゼントをもらいました。 |

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今回ただでもらったものでは一番のヒット、MacWorld
のロゴの入った腕時計大の置き時計です。 |

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リムーバブルドライブORBでもらったボールとカスタネット。使えそうにありません。 |

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MSのブースでもらった奇妙な物体。となりのおじさんに何ですか? と聞いたら「わからない、想像もつかない」と言っていました。係りの人がフリスビーと教えてくれましたが、おじさんは全く納得していませんでした。今度投げてみようと思います。 |

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伸縮自在のモデムケーブルです。雑誌MacWorld の抽選会で投げていたのをうまくキャッチできました。 |

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こちらは私の主人が$40で購入したThink Differentの時計。なんと文字盤が逆さまです。これ気づかずに買ってしまったんですね。何とも使いづらいです(^
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