| Tips |
| 電源 |
IIci、Quadra 700と同系統の電源ですが、CD-ROM搭載のため電源が強化されており7100と共通のものを使っています。そのため、IIciやQuadra
700 の強化電源として利用可能です。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面真ん中上部のマイナスネジを緩めて筐体カバーを手前に引き抜きます。かなり固いので気合いが必要です。金属シャーシで指を怪我しやすいので要注意。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オンボード8MBと32MB SIMM4枚でで最大136MBです。64MB
SIMM、128MB SIMMは容量通りに認識できないようです。 |
| クロックアップ |
Nubus横のオシレーターを交換することにより、クロックアップ可能です。交換は大変ですので、右図のような配線で増設することでクロックアップできます。オシレーターの2倍の周波数(図の場合40MHz)となります。個体差により、40MHz以上でも安定動作する場合もありますが、36MHzくらいが限界の場合もあります。
また、R151チップ抵抗を外してR152に1.2kΩ のチップ抵抗を付ける必要があります。これをやらないと、シリアルポートが使えなくなります。 |
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| アクセラレーターアクセラレーター |
Sonnet QuadDoubler
PDSを使わずCPUソケットに挿す040のアクセラです。元のクロックの2倍で動作し、50MHzまで動作保証されています。 |
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Apple PowerPC Card
66
Appleから発売されたPPCカードです。元のクロックの2倍で動作しますのでノーマル+PPCカードではPPC 601/50MHzとなってしまいます。ぜひとも上記クロックアップを併用したいところです。 |
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Daystar PowerPro 100
元のクロックの3倍または4倍で動作します。3倍、4倍の切り替えはカード上のジャンパーピンJ2を使います。上側で4倍、下側で3倍となります。1MBのL2
Cacheを搭載しておりかなり速くなります。 |
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Daystar PowerPro 80
元のクロックに関係なく、80MHzで動作します。カード上に64bit busの72pin SIMMスロットが4つありPPCの能力を最大限に発揮できます。メモリーは2枚セットでの増設が必要になります。80MHz動作ながらオプションのL2
Cacheを搭載すれば100MHz版より高速な動作が期待できます。 |
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| ロジックボード交換 |
PowerMac 7100と筐体は基本的に同じですので、ロジックボードの移植が可能です。背面ポートの加工が必要となります。 |
| お似合いの周辺機器 |
| AAUI Ethernet トランシーバー |
Ethernet標準なので、今でも使い道が広いですね。端子がAAUIでRJ-45コネクタを直接つなげないので、トランシーバーが必要になります。 |
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