| Tips |
400Kフロッピーの作り方 |
実はこれがわからず結構苦労しましたのでupしておきます。まず、2DDフロッピーを用意します。2HDフロッピーの右下の穴をテープで塞いでも一応使えます(読み書きや初期化エラーが起きやすいのでお薦めはできません)。そこで初期化するわけですが各OSの対応は以下の通りです。
OS |
400Kフロッピーの対応
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6.X.X以前 |
読み書き初期化全て対応 |
7.1 |
読み書き初期化全て対応、但しフォルダーが見えなかったりおかしな点あり |
7.5.X |
読み書き対応、初期化未対応 |
7.6以降 |
読み取り専用 |
というわけで、7.1以前のSystemが必要ですができれば6.X.X以前を使える環境がほしいところです。これで初期化を選択すると、両面か片面か聞いてきますので両面で800K、片面で400Kディスクの出来上がりです。 |
外付けFDD |
HDDを持たない128K/512K/Pusの場合、外付けFDDは強力な武器になります。しかも無音動作を妨げないところがいいですね。もちろん、専用の400KB外付けFDDが一番似合いますが、800KB外付けFDDもFinder
5.1 以上とHD 20用のInitを使うことで使用可能です。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面の下側のトルクスネジ2個、上の取手のなかのトルクスネジ2個に電池Boxのトルクスネジ1個を外します。もちろんトルクスドライバーが必要ですね。そしてMacオープナーでカポッと開けます。Macオープナーがないとちょっと厳しいですね |
| アナログボードの修理 |
一番多いのがアナログボードの不調です。画面がちらついたり、時々表示しなかったり、かすかに表示したりと症状はいろいろです。
| アナログボード交換 |
128K,512K, Plusは基本的に同じなので予備のPlus のアナログボードと交換というのが一番簡単です |
| アナログボード半田割れ |
実はこれが一番多いようです。128K〜PlusはFanを内蔵していないため、内部に熱がこもりその影響で半田やパターンが変質して接触不良をおこしています。特に弱いのがコネクタ部、トランス部の半田。ここを半田付けしなおすだけでOKになるケースがよくあります。 |
| 損傷部品の交換 |
ドライブ交換だけでは使えません。ROMの交換が必要です。512KeのROMなんてそうそう手に入りませんが、実はPlusのROMです。これだけで800KBフロッピーが使えます。 |
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| 電池の交換 |
これは簡単ですね。4.5Vの電池です。単3と間違えないように。入手が難しくなってきていますが、Vintage
Computerで新品をお取り扱いしています。 |
| パワーアップ |
| ロジックボード交換 |
512Kのロジックボードに入れ替えることにより、メモリーは4倍にアップです。もっとも、ほとんどの128Kは512KBにアップグレードされており、オリジナル状態の128Kは希少です。オリジナルのまま保管することをお薦めします。 |
| お似合いの周辺機器 |
HD-20 |
フロッピーインターフェースに接続する純正外付け20MB HDD。128KではInitが必要です。 |
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400KB外付けドライブ |
本格的に使うためには2ndドライブは必須です。 |
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外付けファン
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iMacやG4
Cubeのようにファンレスで静かなのは良いのですが、連続運用は熱的にちょっと不安です。Kensingtonのシステムセーバー(通称ちょんまげ)やFunny
MacFanが有名。 |
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