| Tips |
| SE/30との互換性 |
フロントデザインが少々異なりますが、SE/30とは見かけから想像できる通りかなり互換性があります。
| 筐体 |
デザインは異なるが互換性有り |
| アナログボード |
共通 |
| CRT |
共通、128K ̄Plusも同じ |
| ロジックボード |
差し替え可能、但しシャシーの違いでPDSカードが付かない場合有り。 |
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ROMについて
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SE FDHDは1.4MBのスーパーディスクを装着しています。他のSEは800KBフロッピーですが、単純にドライブを交換しただけでは認識してくれません。ROMの交換が必要になります。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面の下側のトルクスネジ2個、上の取手のなかのトルクスネジ2個を外します。もちろんトルクスドライバーが必要ですね。そしてMacオープナーでカポッと開けます。Macオープナーがないとちょっと厳しいですね。 |
| アナログボードの修理 |
一番多いのがアナログボードの不調です。画面がちらついたり、時々表示しなかったり、かすかに表示したりと症状はいろいろです。
| アナログボード交換 |
SEとSE/30は基本的に同じなので予備のアナログボードと交換というのが一番簡単です。 |
| アナログボード半田割れ |
一番多いのがP1コネクター部の半田割れです。半田付けをやり直すだけでかなりの確率で修理可能です。 |
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| 電池の交換 |
ロジックボード上3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オリジナルは256KB*4で1MBですが、Max 4MBまで増設できます。しかしメモリースロットに装着するだけでは駄目です。R8, R9を次のように設定する必要があります。
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1MB |
2MB |
2.5MB |
4MB |
| SIMM 1&2 |
256KB |
1MB |
1MB |
1MB |
| SIMM 3&4 |
256KB |
無 |
256KB |
1MB |
| R35 |
有 |
無 |
無 |
無 |
| R36 |
無 |
有 |
無 |
無 |
ロジックボードによってはジャンパーピンで切り替えるものもあります。ボード上の表示に従ってピンを差し替えます。 |
| ロジックボード交換 |
SE/30のロジックボードに交換すれば030/16MHzに性能アップです。 |
| アクセラレーター |
最強なのはDaystarのPowerCache 50MHzでしょう。これにはSE用のアダプターが必要です。このアダプター上には72pin SIMMスロットがあり最大16MBのメモリーを装着できます。合計20MBのメモリーを認識可能です。20MBメモリーで030/50MHzとなればSE/30も真っ青ですね。
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| お似合いの周辺機器 |
Keyboard I |
SEに初めて付属したKeyboard
Iです。キータッチは最高。 |
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800KB 外付けFDD |
ツインドライブのSEに3rdドライブを外付けしてみてはどうでしょう。他の機種ではなかなか真似できません。 |
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