| Tips |
Clock Plus |
Plusの実用的でおしゃれな使い方です。用意するのは、After
Dark2.0, Systemは6.0.7以降が良いでしょう。私は英語版6.0.8を使っています。After DarkのモジュールClockを使ってPlusを置時計にするだけですが、とても見やすいし、インテリアとしてもGoodです。おまけにPlusはファンもなく無音のため寝室でも気になりません。不要なモジュールを入れなければ、FDD1枚にSystemごと十分はいっちゃいます。 |
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| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面の下側のトルクスネジ2個、上の取手のなかのトルクスネジ2個に電池Boxのトルクスネジ1個を外します。もちろんトルクスドライバーが必要ですね。そしてMacオープナーでカポッと開けます。Macオープナーがないとちょっと厳しいですね。 |
| アナログボードの修理 |
一番多いのがアナログボードの不調です。画面がちらついたり、時々表示しなかったり、かすかに表示したりと症状はいろいろです。
| アナログボード交換 |
128K,512K, Plusは基本的に同じなので予備のPlus のアナログボードと交換というのが一番簡単です |
| アナログボード半田割れ |
実はこれが一番多いようです。128K〜PlusはFanを内蔵していないため、内部に熱がこもりその影響で半田やパターンが変質して接触不良をおこしています。特に弱いのがコネクタ部、トランス部の半田。ここを半田付けしなおすだけでOKになるケースがよくあります。 |
| 損傷部品の交換 |
ドライブ交換だけでは使えません。ROMの交換が必要です。512KeのROMなんてそうそう手に入りませんが、実はPlusのROMです。これだけで800KBフロッピーが使えます。 |
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| 電池の交換 |
これは簡単ですね。4.5Vの電池です。単3と間違えないように。入手が難しくなってきていますが、Vintage
Computerで新品をお取り扱いしています。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オリジナルは256KB*4で1MBですが、Max 4MBまで増設できます。しかしメモリースロットに装着するだけでは駄目です。R8, R9を次のように設定する必要があります。
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1MB |
2MB |
2.5MB |
4MB |
| SIMM 1&2 |
256KB |
1MB |
1MB |
1MB |
| SIMM 3&4 |
256KB |
無 |
256KB |
1MB |
| R8 |
有 |
無 |
無 |
無 |
| R9 |
無 |
有 |
無 |
無 |
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| アクセラレーター |
PDSもない Plusですが、CPUにソケットをかぶせる強引なアクセラレーターがあります。MicroMac
Performa 030/16MHz です。現在では入手困難。 |
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| お似合いの周辺機器 |
HD-20 |
フロッピーインターフェースに接続する純正外付け20MB HDD。128KではInitが必要です。 |
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| SC 20, 40, 80 |
PlusならSCSI HDDも使用可能。本体の下に引く通称座布団。 |
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外付けファン
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iMacやG4
Cubeのようにファンレスで静かなのは良いのですが、連続運用は熱的にちょっと不安です。Kensingtonのシステムセーバー(通称ちょんまげ)やFunny
MacFanが有名。 |
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