| Tips |
| ROMとメモリー |
ROMは32bitダーティーで8MBを超えるメモリー増設にはMODE32が必要です。
MODE32; 32bitダーティーROMで32bitアドレッシングを可能にする機能拡張。リンクコーナーにダウンロードリンクがあります。 |
| HDDについて |
純正のマウントは5.25インチ、3.5インチともに装着可能になっています。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面上部左右2カ所のノッチを押しながらトップカバーを外します。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vのリード線付き電池が付いています。交換は半田付けが必要です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
8MBを超える増設にはMODE32が必要です。これは32bitアドレッシングを可能にする機能拡張です。4MB以上のメモリーはPAL
SIMMが必要で入手困難です。 |
| アクセラレーター |
PDSはありませんが、CPUソケットにつけるアダプターを介して装着可能なアクセラレーターがあります。
1. Daystar Universal PowerCache
最高030/50MHzのアクセラレーターです。キャッシュの効果でかなり速くなります。装着は専用のアダプターが必要ですがかなりレアです。このアダプターはピンが非常に折れやすいので要注意。 |
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2. Daystar Turbo 040
最強のIIのための必須アイテム。最高040/40MHzまでパワーアップします。ノーマルとは異次元のスピードです。尚、最終版ROM4.11以外では日本語環境で問題が起きる場合があります。PowerCacheと共通のアダプターを介して取り付けます。 |
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3. Radius Rocket
Nubusスロットに挿す非常に変わったタイプのアクセラです。カード上に8つの30pinメモリースロットがあります。他のアクセラとは異なりMac上にもう一台Macを載せているような形になります。シリーズ最高の40MHz版Stage
IIではRocketShareにより並列分散処理も可能になります。まさにMac on Macです。
アダプターが不要なので今や最も装着しやすいアクセラと言えるかもしれません。対応OSが7.0、7.1のみなのが惜しいところです。 |
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| お似合いの周辺機器 |
| Extended KB I |
IIの筐体の幅にピッタリのサイズです。 |
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