| Tips |
| 筐体 |
筐体は他のLCピザボックスと基本的には同じですが、少々異なっています。
スリット部左側はセカンドFDD用の盲蓋が付けられていて、ハードディスクレス、2FDDとできるようになっています。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
トップカバー後部両端のノッチを引き上げながらカバーを外します。超簡単です。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
4MB*2でオンボード2MBと合わせて10MBまで増設可能です。 |
| V-RAM増設 |
V-RAMスロットが一つあります。256KBを増設で12インチモードで32000色、512KBを増設で13インチモードで32000色表示が可能になります。 |
| ロジックボード交換 |
LC475用68040/25MHzを最高峰として各種上位のロジックボードを入れることが可能ですが、筐体の構造が一部異なっており加工が必要となります。 |
| アクセラレーター |
各種アクセラレーターがありますが何と言っても、10MBまでのメモリーの制限がネックです。この壁をうち破れるアクセラをご紹介します。
1. MicroMac Technology ThunderCachePro
50mhz
最高030/50MHzのアクセラレーターです。30pin SIMMスロットが4つあり、10MB+16MBで最高26MBまで増設可能です。 |
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2. Sonnet PrestoPlus
040/33MHzのアクセラです。Ethenetと32MBメモリーをカード上に搭載しており、拡張性の弱点をカバーしてくれます。比較的新しい製品で、現在でも新品が入手可能。 |
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| お似合いの周辺機器 |
| Apple 12" モノクロームディスプレー |
モノクロですが、12インチながら標準で640x480表示ができ、またグレースケール表示は非常に美しいものです。12インチカラーよりも希少価値は高いです。 |
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| Ethernet Card |
Apple IIeをエミュレートするカードです。本家IIeより高速に動作します。 |
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