| Tips |
| 電源 |
電源の+5Vが3.25A, 3.75A, 4.75Aのものが存在します。もちろん大きいほどアップグレードに有利です。 |
| 電池切れ |
電池切れになると、起動できません。また他の機種よりも電池の消耗が早く電池切れが起きやすいです。電池切れで起動不能になる初めての機種で、当時は大騒ぎになりました。(原因不明でロジックボード交換されたものも多かったようです。)
背面スイッチを素早くオンオフオンとすると、電池切れでも起動できます。その場しのぎに過ぎませんが、起動不能が電池切れかどうかの確認手段として利用できます。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
トップカバー後部両端のノッチを引き上げながらカバーを外します。超簡単です。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。電池切れで起動不能になります。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オンボード4MBと32MB SIMMで公称最大36MBです。64MB
SIMM、128MB SIMMも認識可能で最大132MBまで増設可能です。メモリーによっては認識できないものもあるので、LC
475対応のものを選んだ方が無難です。Vintage Computer では対応品を取り扱いしています。
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| FPU増設 |
標準ではFPU無しの68LC040が採用されています。FPU付きの68040に交換するだけでFPU付きとなります。33MHz版あたりが入手が容易です。Vintage
Computer, LLC (2000/11月現在)でもお取り扱いしています。 |
| V-RAM増設 |
標準256KBx2から512KBx2にアップグレード可能です。832*624で32000色表示が可能になります。 |
| クロックアップ |
クロックアップはLC 475の醍醐味です。改造のバイブル「Doping
Mac」に詳しく解説してあります。
33MHz |
チップ抵抗の移動により費用0でクロックアップできます
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R21 |
R22 |
R25 |
R24 |
25MHz |
実装 |
非実装 |
実装 |
非実装 |
33MHz |
非実装 |
実装 |
非実装 |
実装 |
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40MHz |
別の抵抗の並べ方で理論上40MHzのクロックアップができるはずですが、実際にはクロックジェネレーターがついてこれず、起動できません。そこでクロックオシレーターを別途増設してクロックに注入することで40MHz化を可能にします。実際にはここで作った周波数を2倍にするクロックドライバーがついてこれず、38MHz位の動作になります。私の場合、起動直後39.2MHzで時間とともに37.2MHzまで下がります。これでもベンチマークで約50%の性能アップになります。クロックドライバーを交換して42MHzまでクロックアップする方法も公開されていますが、効果と手間と費用を考えると私はこの約38MHz化をお薦めします。
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| アクセラレーター |
Daystar/Apple PowerCard 66/100
DaystarとAppleから発売されたPPCカードです。Apple製はOEM品で同じものです。
Apple では本カードは588非対応としていますが、実際は問題なく使用できます。100MHz版はDaystarのみです。66MHz版は元のクロックの2倍、100MHz版は3倍で動作します。尚、メモリーは残念ながら36MBまでしか認識できません。 |
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| お似合いの周辺機器 |
| Apple CD 600e |
CD非搭載だけに外付けCDは欲しいところ。4倍速の600eがよく似合う。 |
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