| Tips |
| HDDについて |
この機種より初めてIDE HDDが採用されました。遅い、信頼性に欠けると当初は酷評されましたが、むしろこれは純正ドライブ単体の特性だったようです。今となっては、このおかげで安い大容量HDDを利用することが可能です。 |
| 修理 |
| ロジックボードの取り出し方 |
背面カバーの上側のノッチ2つをあげながらカバーを外します。後はボードを引き出すのみ。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上の4.5V角形の電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オンボード4MBと32MB SIMMで公称最大36MBです。64MB
SIMM、128MB SIMMも認識可能で最大132MBまで増設可能です。メモリーによっては認識できないものもあるので、LC
630対応のものを選んだ方が無難です。Vintage Computer では対応品を取り扱いしています。 |
| クロックアップ |
チップ抵抗の移動によりコスト0で40MHzのクロックアップが可能です。
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R153 |
R155 |
R156 |
R149 |
33MHz |
実装 |
非実装 |
実装 |
非実装 |
40MHz |
非実装 |
実装 |
非実装 |
実装 |
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| アクセラレーター |
Daystar/Apple PowerCard 66/100
DaystarとAppleから発売されたPPCカードです。Apple製はOEM品で同じものです。
Apple では本カードは588非対応としていますが、実際は問題なく使用できます。100MHz版はDaystarのみです。66MHz版は元のクロックの2倍、100MHz版は3倍で動作します。尚、メモリーは残念ながら36MBまでしか認識できません。 |
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| ロジックボード交換 |
無改造でCodycepsのPPCロジックボードを入れることができます。またAlchemyも3.3Vの電源供給のみで使用可能になります。Alchemy化すればG3化も可能。 |
| お似合いの周辺機器 |
| Apple TV/Video System |
Macの画面でテレビが見られるのは、この機種の特権です。テレビを見ながら作業ができるだけでなく、画面をキャプチャーできるなど、実用面でのメリットもあります。 |
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