| Tips |
| PDSとNubusスロット |
Nubusスロットは2つありますが、1つはPDSと一列に並んでおり同時利用は不可能です。パワーアップは慎重に計画する必要があります。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
トップカバー後部左右のノッチを上げてカバーを開けます。超簡単ですが、電池交換、メモリー、V-RAM取り付けには、電源、FDD & HDD
マウントの取り外しが必要になります。電源はFDD & HDD マウントのノッチを押しながら上に引き抜きます。コツをつかめば数秒で外せますが、指が痛いです。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。交換には、電源、FDD & HDD
マウントの取り外しが必要になります。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オンボード4MBと16MB 30 pin SIMM4枚でで最大68MBです。取り付けには、電源、FDD & HDD
マウントの取り外しが必要になります。 |
| V-RAM増設 |
オンボード512KBと512KB V-RAM SIMM6枚でで最大2MBです。取り付けには、電源、FDD & HDD
マウントの取り外しが必要になります。 |
| クロックアップ |
CPU横のオシレーターを交換することにより、クロックアップ可能です。50MHzのオシレーターを66MHzに交換すると33MHzで動作します。 |
| アクセラレーターアクセラレーター |
Sonnet QuadDoubler
PDSを使わずCPUソケットに挿す040のアクセラです。元のクロックの2倍で動作し、50MHzまで動作保証されています。
ノーマルの場合、40MHz動作となりますので上記クロックアップを応用して50MHz動作させたいところです。 |
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Apple PowerPC Card
66
Appleから発売されたPPCカードです。元のクロックの2倍で動作しますのでノーマル+PPCカードではPPC 601/50MHzとなってしまいます。ぜひとも上記クロックアップを併用したいところです。 |
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Daystar PowerPro 100
元のクロックの3倍または4倍で動作します。3倍、4倍の切り替えはカード上のジャンパーピンJ2を使います。上側で4倍、下側で3倍となります。1MBのL2
Cacheを搭載しておりかなり速くなります。 |
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Daystar PowerPro 80
元のクロックに関係なく、80MHzで動作します。カード上に64bit busの72pin SIMMスロットが4つありPPCの能力を最大限に発揮できます。メモリーは2枚セットでの増設が必要になります。80MHz動作ながらオプションのL2
Cacheを搭載すれば100MHz版より高速な動作が期待できます。 |
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| ロジックボード交換 |
PowerMac 7100と筐体は基本的に同じですので、ロジックボードの移植が可能です。背面ポートの加工が必要となります。 |
| お似合いの周辺機器 |
| AAUI Ethernet トランシーバー |
Ethernet標準なので、今でも使い道が広いですね。端子がAAUIでRJ-45コネクタを直接つなげないので、トランシーバーが必要になります。 |
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