| Tips |
| 拡張ベイのベゼル |
上から3段あるリム-バブルドライ部用の拡張ベイ。最上段は5.25インチ、2,
3段目は3.5インチ用ですがベゼルは全て互換性があります。なぜか最上段用として販売されている3.5インチ用のベゼルは最上段だけでなく2段目や3段目にも使用可能です。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面のネジを外すとカバーが外れます。ここまでは簡単。この状態で拡張カードやドライブ類の取り付けができます。メモリー増設には全分解が必要。ロジックボードのケーブルを外し、拡張カードを外し、パワースイッチを外し、ロジックボードブラケットのセンターネジを外します。これで、ロジックボードを前にずらして筐体から取り外します。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
オンボード8MBと32MB 72 pin SIMM4枚でで最大136MBです。64MB、128MB SIMMは容量通り認識できないようです。 |
| クロックアップ |
Nubus横のオシレーターを交換することにより、クロックアップ可能です。交換は大変ですので、右図のような配線で増設することでクロックアップできます。オシレーターの2倍の周波数(図の場合40MHz)となります。個体差により、40MHz以上でも安定動作する場合もありますが、36MHzくらいが限界の場合もあります。
また、R151チップ抵抗を外してR152に1.2kΩ のチップ抵抗を付ける必要があります。これをやらないと、シリアルポートが使えなくなります。 |
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| アクセラレーター |
Apple PowerPC Card
66
Appleから発売されたPPCカードです。元のクロックの2倍で動作します。 |
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Daystar PowerPro 100
元のクロックの3倍または4倍で動作します。3倍、4倍の切り替えはカード上のジャンパーピンJ2を使います。上側で4倍、下側で3倍となります。1MBのL2
Cacheを搭載しておりかなり速くなります。 |
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Daystar PowerPro 80
元のクロックに関係なく、80MHzで動作します。カード上に64bit busの72pin SIMMスロットが4つありPPCの能力を最大限に発揮できます。メモリーは2枚セットでの増設が必要になります。80MHz動作ながらオプションのL2
Cacheを搭載すれば100MHz版より高速な動作が期待できます。 |
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| ロジックボード交換 |
PowerMac 8100と筐体は基本的に同じですので、ロジックボードの移植が可能です。背面ポートの加工が必要となります。 |
| お似合いの周辺機器 |
| RasterOps PainBoard Prism GT |
オンボードビデオ性能はQuadra 700よりも劣るので、やはり高性能ビデオカードが欲しいところ。昔は高嶺の花だったRasterOps
PainBoard Prism GTはいかがでしょうか? |
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