| Tips |
| 拡張ベイのベゼル |
上から3段あるリム-バブルドライ部用の拡張ベイ。最上段は5.25インチ、2,
3段目は3.5インチ用ですがベゼルは全て互換性があります。なぜか最上段用として販売されている3.5インチ用のベゼルは最上段だけでなく2段目や3段目にも使用可能です。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面のネジを外すとカバーが外れます。ここまでは簡単。この状態で拡張カードやドライブ類の取り付けができます。メモリー増設には全分解が必要。ロジックボードのケーブルを外し、拡張カードを外し、パワースイッチを外し、ロジックボードブラケットのセンターネジを外します。これで、ロジックボードを前にずらして筐体から取り外します。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
32MB 72 pin SIMM4枚でで最大128MBです。64MB、128MB SIMMは容量通り認識できないようです。 |
| アクセラレーター |
PDSもないため、私の知る限りアクセラレーターは存在しません。 |
| ロジックボード交換 |
PowerMac 8100/8500と筐体は基本的に同じですので、ロジックボードの移植が可能です。背面ポートの加工またはパネル交換が必要になります。といってもカバーやドライブ以外840AVから使える部品はありませんので、外見840AVに強くこだわらない限りあまり意味がありません。 |
| お似合いの周辺機器 |
| 心臓部のパワーアップが困難なので、ここは真の68K最強を目指し豪華なNubusカードを3本入れてしまいましょう。 |
| FWB Jackhammer SCSI Card |
ATTO SE IVも良いのですが、タワー型にはフルサイズの堂々としたカードが似合います。 |
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| SuperMac Thunder II シリーズ |
こちらもフルサイズのハイエンドビデオカード。SuperMac のブランドがノスタルジックで840AVにぴったり。 |
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| Asante Fast Ethernet card |
仕上げは100 Base-Tでネットワークに参加させましょう。 |
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