| Tips |
| 拡張ベイ |
拡張ベイ5.25インチで2段になっており合計4つのドライブが入れられますが、標準でフロッピーと内蔵3.5"HDDが装着されていますので空きは2つです。これにCDを入れると空きは一つです。 |
| 修理 |
| 筐体の開け方 |
背面のノッチを押すと側面カバーが外れます。作業性は良好です。 |
| 電池の交換 |
ロジックボード上に3.6Vの電池です。 |
| パワーアップ |
| メモリー増設 |
30 pin 16MB SIMM16枚でで最大256MBです。4枚セットでの交換が必要です。 |
| アクセラレーター |
Sonnet QuadDoubler
PDSを使わずCPUソケットに挿す040のアクセラです。元のクロックの2倍で動作し、50MHzまで動作保証されています。 |
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Apple PowerPC Card
66
Appleから発売されたPPCカードです。元のクロックの2倍で動作します。 |
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Daystar PowerPro 100
元のクロックの3倍または4倍で動作します。3倍、4倍の切り替えはカード上のジャンパーピンJ2を使います。上側で4倍、下側で3倍となります。1MBのL2
Cacheを搭載しておりかなり速くなります。 |
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Daystar PowerPro 80
元のクロックに関係なく、80MHzで動作します。カード上に64bit busの72pin SIMMスロットが4つありPPCの能力を最大限に発揮できます。メモリーは2枚セットでの増設が必要になります。80MHz動作ながらオプションのL2
Cacheを搭載すれば100MHz版より高速な動作が期待できます。 |
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| お似合いの周辺機器 |
| Apple CD 600i |
標準ではCDは内蔵していないため、ぜひCDが欲しいところ。あまり高速でもオーバースペックですので、4倍速の600iあたりが良さそうです。 |
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