解説 |
写真 |
標準では、トップモデルには256MBが装着されています。
メモリーの仕様はAppleのHPには右のように説明されています。168pinのSDRAMと144pinのSODIMMスロットが1つずつかなり変則のようです。
メモリーはPC-100以上のメモリーで良さそうです。 |
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メモリー増設の準備
写真のように、台の上に載せるのが最も望ましいです。適当な台がなければ、液晶面を下にして寝かせることもできます。この場合は、液晶面の保護を忘れずに。
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底面ユーザーアクセスパネル
144pinのSODIMMスロットとAirMacスロットは、底面のユーザーアクセスパネルを外すと簡単にアクセスできます。
これは、4つの細め(#1)のプラスネジです。
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144pin SODIMMメモリースロットとAirmacカードスロットがお目見えしました。
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AirMacカード装着
超簡単です。弊社で使用しているPowerMac G4よりも感度良好で、快適です。。
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SODIMMメモリー装着
メモリー位置を示すプリントの大きさはロープロファイル型ですが、縦方向には十分な余裕があります。512MBの2インチ高メモリーを装着しましたが、問題なく認識されました。取り回しがきついようにも見えますが、立体的に逃げることも可能で、全く問題ありません。
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いよいよ本体お目見え
ロジックボード表側の、168pinメモリーにアクセスするには、更なる分解が必要です。まずは、4つのトルクスネジを外します。下皿がロジックボードごと外れます。
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ロジックボード・168pinメモリースロットお目見え
この、168pinメモリースロットにはトップモデルには256MBが標準で付いていますが、512MBメモリーを装着してみました。
尚、組み立て時には放熱用のサーマルペーストを塗り直す必要があります。
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無事1GB認識
無事1GB認識されました。これで、OS X でも大変快適です。
メモリー販売はこちら。
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組み付け
基本的には逆の手順を辿るだけですが以下の点に注意。
・メモリースロットのロックが組み付け時に引っかかって外れやすいです。注意深くやりましょう。
・写真の矢印部分にサーマルペーストを再塗布することが必要になります。元々は黒いペーストが塗ってありますが、ヒートシンクなどに使う白いシリコンペーストでも代用できます。弊社でもこちらでお取り扱いしています。再塗布時には、古いペーストはふき取りましょう。
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