解説 |
写真 |
12.1インチTFTでXGA表示です。ハッピーマックもかなり小さめですね。私的には許容範囲ですが小さい字が苦手な人には辛いかもしれません。 |
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| ラッチは開いているときは隠れていて、閉じる寸前にマグネットの力で吸い出されてきます。これはなかなかよくできた仕組みですね。毎回きちんと閉まりました。しかし・・・ |
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閉まった状態のロックが甘く、ちょっと隙間が空いています。実用的には問題ありませんが、ちょっと安っぽいところ。閉じるとスリープ状態になり、ラッチボタンの左側がホタルのようにゆっくり点滅します。 |
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バッテリーはLEDインジケーター付き。LED下の丸いぼっちがスイッチになっていて、ここを押すとLEDが点灯して残量が確認できます。もちろん、単体でも点灯します。 |
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バッテリーを外したところ。コイン形状の溝が付いているネジを回すと外れます。コインを使わずに爪でも楽々開きました。回した瞬間ポコンと接点側の方が持ち上がります。
バッテリーは10.8V、これで公称5時間となっています。 |
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トラックパッドの様子。パームレストからボタンは1mmほど盛り上がっており、パッド部は1mmほど下がっています。不意に触れてしまうことも少なくなかなか使いやすいです。 |
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赤丸で囲んだあたりとこの裏あたりがが、暖かくなります。この下にはHDDがあるようです。夏はちょっと気持ち悪いかも。ただ熱い2400ユーザーとしては、どうってことありません。PowerBook
G4よりも熱くなりません。 |
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旧型と同じく、赤矢印部のノッチを手前に外すとキーボードが簡単に外れます。この取り外しやすさは特筆物ですね。また、本体のキーボード裏側にあたる部分(上側真ん中少々右より)がマグネットになっており、しっかり固定されています。
取り付けは、基本的には簡単ですが手前側の差込が甘いと反った状態で取り付いてしまうので要注意です。
ノッチの上はステレオスピーカーになっています。サイズがサイズだけに音質は期待できないところですが、iTunesを使ってみたところなかなか高音がよく延びて思ったよりいいです。 |
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キーボードを外したところ。AirPort(AirMac)の取り付け部が顔を出します。AirPortの線が引っかけてあるだけというのはちょとお心配な気がします。また、ここの金具を外せばメモリーの増設ができるようになっています。
ここまでの、作業性は大変よくて2重丸です。ただこれ以上のバラシは旧型以上に難しいようです。2400のバラシは得意でしたが、もっと難しいのかしら? |
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キーボードはノットだけでなくマグネットで固定されています。上の本体側がマグネット、下のキーボード側は鉄板になっていてマグネットに吸い付きます。
キーボード自体はペラペラで剛性がありませんが、マグネットのおかげでノートとしてはしっかりした打ち応えです。 |
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キーボードの取り付け時は要注意です。手前側のはめ込みが甘い状態でも取り付いてしまいます。写真は、はめ込みが甘く隙間が開いている様子。この状態で、取り付けるとキーボードがゆがんだ状態になってしまいます。また、取り外しすんなり外れてくれなくなります。 |
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ゴム足は接着ではなく、はめ込みです。外すとネジが隠れています。奥側に厚い(10mmくらい)のものゴム足をはめると適度に傾いて使いやすい気がします。どこかで、作ってくれませんか? |
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CDドライブはF12キーでオープンします。瞬時に開いたり2秒ほど押し続けないと開かなかったり、ちょっと気分屋さんです。 回転音、読みとり音は大きめですが、これはノートパソコン全般に言えることなので普通でしょうか。変な振動がない分、良い方かもしれません。
またHDDの動作音が大きめという報告もありましたが、通常レベルと思います。 |
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