CPU カード装着後、起動可能です。起動後、CPU Directorにより動作クロックを設定します。
CPU DirectorにはCarbonLib
1.6.が必用ですので、必要に応じてダウンロード、インストールしてください。
CPU Directorのフォルダーをアプリケーションフォルダー等にドラッグし、HDD上にコピーします。CPU Directorのフォルダー内のCPU
Directorを起動すると、必用なファイルがインストールされます。
最初の起動時、800MHzで起動します。(過去にCPU カードのドライバーを使用したことがある場合、800MHzとならない場合があります。) CPU
Directorの「System Profile」のタブをクリックして、動作クロックとキャッシュの状況を確認できます。アップルシステムプロファイラーでは誤表示される場合がありますので、必ずCPU
Directorで確認ください。
PLLタブでCPUクロックを設定します。クロックを変更し、「Apply」ボタンを押すと瞬時にクロックが変更されます。起動時のクロックを設定するには、「Set
PLL on Restart」にチェックを入れて、設定します。製品のクロック周波数の範囲内で、好みのクロックに設定ください。
製品のクロック以上の設定を行うと、故障の原因となる場合があります。この場合は、保証対象となりませんのでご注意ください。
L2タブで、L2 キャッシュの有効・無効の設定が行えます。
Option 設定について
Speculative Access
通常OFFを推奨。拡張カードとの相性問題がある場合、オンにすることで改善する場合があります。
Dynamic Power Management
オンでは、CPUがアイドル状態の時にCPUがほぼ停止となります。CPU温度を下げる効果があります。熱暴走等の兆候がある場合は、オンとしてください。 |