項目 |
説明 |
| 対応OS |
OS X 10.2.8,
10.3.9, 10.4.x, 10.5.x
上記ドライブは、全て対応します。
OS 9.1〜9.2.2
対応ドライブ: UJ-875, UJ-85J, UJ-845, UJ-835, UJ-815, CW-8124,
CW-8123, CW-8121, 16x Combo
for iBook G3, GSA-4082B, SD-R5112
上記以外のドライブは、OS 9.x上の純正ソフトによる書き込みには対応しません。サードパーティの書き込みソフトが別途必要です(2007年現在
OS 9対応のサードパーティ書き込みソフトは販売されておらず、新規入手は困難です)。
また、同一型番ドライブでも、弊社以外の販売品は対応しない場合がありますので、お気をつけください。 |
| 純正ソフト対応 |
OSおよび純正ソフトの、Finder焼き, iTunes,
iDVD(SuperDriveのみ)に対応します。
各OSで以下の作業が必用になります。(ドラーバーソフト等は不用と特記されている場合は、以下の作業は不用です。)
OS 9.1〜9.2.2
OS 9.x 対応が記されているドライブには、そのドライブ用のAuthoring Support File が付属します。マニュアルに沿って、インストールしてください。
OS X 10.2.x〜10.4.x
PatchBurn ソフトで、ドライブを純正ソフトに対応させてください。ダウンロード
iDVDは、OS付属ソフトではありませんので、お持ちでない場合は別途iLifeの購入が必要です。2004/12現在、Vitage
Computerでもお取り扱いしております。 |
| Dual Layer (二層)書き込みについて |
OS X 10.3.xまでは、アップル純正ソフトはDual
Layer (二層)書き込みに対応していません。対応ドライブでもDual Layer 書き込み対応ソフトが別途必用になります。対応ソフトは付属しません。
10.4以降、OS標準でDual Layer (二層)書き込みに対応しましたので、純正ソフトでの書き込みが可能です。
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| iDVDの機種による制限 |
iDVDはG4以上のみの対応です。従って、iMac DV, PowerBook
G3 Pismo/Lombard, Power Mac G3では、SuperDriveを装着しても、iDVDは動作しません。尚、FastMacのPismo/G4
アップグレードではiDVDも使用可能になります。 |
| DVD再生の機種による制限 |
iMac G3 350MHz, PowerBook G3 Lombard
333MHzはDVD再生に対応していません。Power Mac G3では対応するビデオカードが必用です。。 |
| DVD+R, DVD+RWの対応について |
ドライブ側で対応している場合でも、OS X
10.3.xまではOS側で対応していません。書き込みには別途ライティングソフトが必要です。ライティングソフトは、付属しません。OS
X 10.4.x以降純正ソフトでも対応しております。 |
| OS 9のFinder書き込みについて |
OS 9のFinder書き込みは、CD-R(W)書き込みには対応しておりますが、DVD-Rの書き込みには対応しておりません。OS
9上のDVD書き込みは、Toast 5など別途サードパーティの書き込みソフトが必要となります。
これは、OS 9起動マシンの純正SuperDriveでも同様の仕様です。 |
| DVD-RAMの書き込みについて |
対応ドライブでは、OS 9/OS Xともに書き込みが可能です。ドライブ設定、ディスクユーティリティを使って、初期化後ご利用ください。 |
| CD起動ついて |
上記ドライブは、いずれもCD起動に対応します。
ただし、機種とドライブの組み合わせによっては、Cキーを押しながらのCD起動がうまくいかない場合があります。その場合も、「起動ディスク」コントロールパネルによるCD起動は可能です。また、optionキーによる起動ボリューム選択での起動も可能です。また、起動ボリュームがCDのみの場合、CDより起動します。従って、緊急時のCD起動でも
困ることはありません。 |
| デスクトップ用ドライブの互換性について |
Power Mac G3 B & W, Power Mac
G4, Power Mac G5, iMac G4, eMacに対応します。
ベージュG3、G2 Mac + ATAカードでも動作しますが、書き込みでエラーが発生するなどの相性的な問題が出る場合も多く、お薦めしておりません。
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| デスクトップ用ドライブのトレードアについて |
Power Mac G4 QuickSilver, MDD,
Power Mac G5, iMac G4等では、ドライブのトレードアパネルが干渉します。手動開用の穴にクリップなどを入れてトレードアを開き、右図(トレー裏側)の矢印で示す部分をマイナスドライバーで押さえてドライブドアパネルを外してご使用ください。
なお、純正ドライブの幅の狭いドアパネル は、接着されていますので、交換ドライブに再利用することも可能です。
ベージュG3ではベゼルが合いませんので、専用のベゼル(弊社では取り扱っておりません)を使用するか純正ベゼルを加工するなどの処置が必用になります。 |
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| デスクトップ用ドライブのEjectボタンにつて |
Power Mac G4 QuickSilver以降の機種は、本体のEjectボタンが廃止され、キーボードから操作するようになっています。デスクトップ交換用内蔵ドライブは、基本的にこの方法で操作します。
Ejectキー付きの純正キーボードのご使用をお薦めします。尚、OS Xでは F12キーでの開閉操作も可能です。 |
| Cube用ドライブの設定について |
弊社販売のアップグレードドライブは、マスターとして認識されます。スレーブへの変更はできません。取り付けに当たって、ハードドライブのジャンパー設定をスレーブにする必要があります。ハードドライブの設定方法は、ドライブにより異なりますので、ドライブのラベルまたはドライブメーカーサイトでご確認ください。
また、ターゲットモードの使用は非対応となります。ターゲットモード使用時は、光学ドライブのケーブルを取りはずし、ハードドライブをマスターに設定しなおしてください。 |
| Lombard/Pismo の取り付けについて |
ベゼルが筐体に完全にフィットしません。機能上は問題ありませんが、写真をよくご確認の上、ご納得の上ご注文ください。また、取り付けには純正のドライブキャリアが必要です。 |
書き込み速度について
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ディスクの互換性の問題で、最大速度で焼けない場合があります。安売りの海外産ディスクの場合、最大速度で焼けない確率が高いようです。また、ブランド品の中にも、あまり品質が良くないものが散見されます。
このような現象が起こった場合、ディスクの互換性で定評の高い太陽誘電製または三菱化学製のディスクで確認されることをお薦めします。 |
| ディスク互換性について |
市場に出回っているメディアの中には、品質や互換性がよくないものが少なからず存在します。ブランド品の中にも、あまり品質や互換性が良くないものが散見されるのが実情です。このようなメディアを使用された場合、全く焼けなかったり、ドライブとの相性的な問題が起きやすくなります。
書き込みエラーやディスクが認識されない問題が発生する場合、ディスクの互換性で定評の高い太陽誘電製または三菱化学製のディスクで確認されることをお薦めします。
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| 書き込み速度について(本体) |
CPU速度およびバス速度より、最高速での書き込みができない場合があります。特にバスが66MHz以下の機種で、この傾向が顕著です。CD-R/DVD-Rともに、速度を落として焼く必用がある場合があることを、あらかじめご了承ください。 |