Mac mini Intel 用AirPort Extreme 802.11n取り付け方法

写真の位置より、ヘラを差し込み、ベースユニットをお越します。一旦ヘラを抜き、位置をずらして再度起こします。これを数回繰り返すと、全体が浮き上がります。

ベースユニットを取りはずします。

Bluetoothのアンテナのロックを外します。指でつまむと、外れます。

電源スイッチのケーブルが、カプトンテープで固定されているので、テープを剥がします。
ロジックボード上のコネクタを外します。
図の丸で囲んである、4箇所のネジをプラスドライバで外します。

光学ドライブに繋がる、フィルムケーブルコネクタを外します。

Front Row ユニットのコネクタを外します。
これで、ドライブマウント全体を外せます。

ロジックボード上に、802.11g対応の標準のAirMacカードが装着されています。アンテナ線を取りはずします。

ネジを取りはずし、スロットよりカードを取りはずします。

右上側の樹脂の足をカードより取りはずし、新しいカードに取り付けます。

802.11n対応のカードをスロットに取り付け、内蔵アンテナを元の位置に装着します。

付属の外部アンテナを背面のスリット穴を通します。写真上の向かって右下のスリットを通します。

アンテナ線をカード上のアンテナコネクタに接続します。

Mac miniを元通りに組み付けます。
外部アンテナが筐体の外に 出る形で利用します。

以上で取り付けは完了です。

Macを起動します。この段階では、802.11gのカードとして動作します。

付属のソフトをインストールします。再起動後、ネットワークユーティリティを起動し、802.11n対応となっていることを確認します。